足の血管の浮き出し、むくみ、だるさ、かゆみ、黒ずみなどが気になっても、下肢静脈瘤なのか、治療が必要なのかをご自身で判断するのは難しいものです。
今のお悩みに近い項目を選ぶと、参考になる解説とご相談方法をご確認いただけます。
このページは病名や治療の必要性を診断するものではありません。実際の診断は、診察と必要な検査を行ったうえで判断します。
片脚が急に腫れた、強い痛みがある、息苦しさや胸の痛みがある場合は、このページだけで判断せず、速やかに医療機関へご相談ください。
今のお悩みに近いものをお選びください
1.症状はあるが、下肢静脈瘤か分からない
血管の浮き出し、むくみ、だるさ、重さ、こむら返りなどが気になる方へ。
2.様子見と言われた、治療が必要か確認したい
手術が必要か分からない方、検査後も症状が続いている方へ。
3.治療後の症状や、別の治療提案を相談したい
治療後の再発や残る症状、提案された治療について迷っている方へ。
4.かゆみ、湿疹、黒ずみなどの皮膚症状がある
足首やくるぶしの皮膚症状と静脈の関係が気になる方へ。
1.症状はあるが、下肢静脈瘤か分からない
足の血管が目立つ、むくむ、だるい、重い、こむら返りがあるなど、気になる症状はあるものの、静脈瘤が原因か分からない方へ。
見た目や症状だけで原因を決めることはできません。下肢静脈瘤が疑われる場合は、診察と超音波検査で静脈の状態を確認します。静脈瘤以外の原因が考えられる場合もあります。
下肢静脈瘤で見られる症状と受診の目安は、次の記事で詳しく解説しています。
2.様子見と言われた、または治療が必要か確認したい
下肢静脈瘤と診断されたものの手術が必要か分からない方、症状が軽く様子見と言われた方、検査で大きな異常はないと言われたものの症状が続いている方へ。
下肢静脈瘤があっても、必ずしも治療や手術が必要とは限りません。症状、皮膚の変化、生活への影響、超音波検査の結果などを踏まえて、治療する場合と経過を見る場合を判断します。治療を行わない場合も、その理由と今後の対応をご説明します。
手術や治療を考える目安は、次の記事で詳しく解説しています。
検査で「異常なし」と言われても症状が続く場合は、こちらの記事をご覧ください。
3.他院での治療後、再発や別の治療提案について相談したい
以前に治療した足の血管が再び目立ってきた方、治療後も症状が残っている方、別の治療を提案されて迷っている方、以前の受診先へ通えなくなった方へ。
治療後の足は、治療前とは静脈の状態が変わっていることがあります。現在の症状と静脈の状態を改めて確認し、治療が必要か、経過を見てよいか、ほかの原因も考えるべきかを整理します。紹介状がなくてもご相談いただけます。
下肢静脈瘤が再発する理由や、再治療を考える目安は次の記事で解説しています。
4.かゆみ、湿疹、黒ずみなどの皮膚症状もある
足首やくるぶしのかゆみ、湿疹、黒ずみ、皮膚の硬さ、傷が治りにくいなどの症状がある方へ。
皮膚症状は静脈の流れが関係している場合もあれば、別の皮膚疾患が原因の場合もあります。当院では、静脈の状態だけでなく皮膚所見も確認し、必要な治療や今後の対応をご説明します。
かゆみや黒ずみなどの皮膚症状と静脈の関係は、次の記事で詳しく解説しています。
当院が大切にしていること
下肢静脈瘤を正しく見極め、必要な治療を必要な方に。治療が必要ない場合も、その理由と今後の対応をご説明します。
当院では、春山医師が初診、超音波検査、治療、治療後の診察まで一貫して担当します。静脈の状態だけでなく、必要に応じて皮膚所見も含めて確認します。
手術を受けると決めてから受診する必要はありません。治療が必要か確認したい段階でもご相談いただけます。
ご相談方法
通常の初診では、診察と必要な検査を行い、治療の必要性や考えられる選択肢をご説明します。





