下肢静脈瘤の検査で異常なしと言われたら?それでも足がつらいときの考え方

下肢静脈瘤の検査で異常なしと言われたら?それでも足がつらいときの考え方 下肢静脈瘤かもと思ったら

足がむくむ、だるい、血管が気になる、ふくらはぎがつらい。
そのため静脈エコー検査を受けたところ、「静脈瘤ではありません」「大きな異常はありません」と言われた。

それでも足のつらさが続くと、「では何が原因なのか」「もう一度調べた方がよいのか」「どこに相談すればよいのか」と不安になる方もいます。

静脈エコー検査で異常なしと言われた場合、その時点で大きな静脈の逆流や血栓が確認されなかった、という意味であることが多いです。ただし、足のむくみ、だるさ、痛み、しびれなどは、下肢静脈瘤以外の原因でも起こります。

この記事では、静脈エコー検査で異常なしと言われたときの意味、足の症状が静脈瘤以外で起こる場合、症状が続くときに整理したいポイント、再度相談を考えた方がよいサインについてわかりやすく解説します。

  1. 静脈エコーで「異常なし」とはどういう意味?
    1. 静脈の逆流が明らかでない場合
    2. 血栓が見つからない場合
    3. その時点で大きな静脈の問題が確認されなかったという意味
  2. 足がつらくても静脈瘤ではないことがあります
    1. むくみは静脈以外の原因でも起こる
    2. だるさや重さは筋肉、関節、姿勢、活動量も関係する
    3. 痛みやしびれは整形外科や神経が原因のことも
    4. 皮膚症状は皮膚科的な原因のことも
  3. 検査で異常なしでも症状が続くときに考えたいこと
    1. いつ つらくなるのか
    2. どこがつらいのか
    3. 片足だけか、両足か
    4. むくみ、痛み、だるさ、皮膚症状のどれが中心か
  4. 再度相談を考えた方がよいサイン
    1. 急な片足の腫れ、痛み、熱感がある
    2. 血管の浮きや皮膚変化が新しく出てきた
    3. むくみやだるさが以前より強くなっている
    4. 息切れや胸の痛みを伴う
  5. 静脈瘤ではないと言われた場合の相談先
    1. 全身のむくみや息切れがある場合は内科
    2. 関節や腰、神経の症状がある場合は整形外科(場合によっては神経内科)
    3. 皮膚症状が中心なら皮膚科
    4. 足の血管が気になる場合は血管外科や静脈瘤の専門外来など
  6. まとめ
  7. FAQ
    1. 静脈エコーで異常なしでも足がむくむことはありますか?
    2. 静脈瘤ではないのに足がだるいのはなぜですか?
    3. 検査で異常なしと言われたら再検査は不要ですか?
    4. どの診療科に相談すればよいですか?
    5. 異常なしでも症状が続く場合はどうすればよいですか?
  8. 検査結果と症状を整理して、必要な相談先を考えましょう

静脈エコーで「異常なし」とはどういう意味?

静脈エコーで「異常なし」とはどういう意味?

静脈エコー検査で「異常なし」と言われると、「では、この足のつらさは何なのだろう」と感じる方もいます。

大切なのは、「異常なし」という言葉が、足のつらさを否定しているわけではないということです。静脈エコー検査では、主に足の静脈の逆流や血栓の有無を確認します。

その検査で異常がない場合、その時点では大きな静脈の逆流や血栓が確認されなかった、という意味になります。

静脈の逆流が明らかでない場合

下肢静脈瘤では、足の静脈の弁がうまく働かず、血液が足の方へ戻ってしまうことがあります。これを静脈内の血液が逆流している状態です。

静脈エコー検査で異常なしと言われた場合、少なくとも検査した時点・範囲では、治療を考えるような明らかな静脈の逆流が確認されなかった可能性があります。

この場合、足のむくみやだるさがあっても、その原因が下肢静脈瘤ではない、または静脈瘤の関与が大きくないと考えられます。

血栓が見つからない場合

静脈エコー検査では、必要に応じて静脈の中に血栓がないかも確認します。

足の腫れ、痛み、熱感がある場合には、血栓の有無を確認することが重要になることがあります。検査で血栓が見つからなければ、その時点では大きな血栓が確認されなかったという意味になります。

その時点で大きな静脈の問題が確認されなかったという意味

「異常なし」は、「足の症状が気のせい」という意味ではありません。

あくまで、静脈エコー検査で確認できる範囲では、大きな静脈の逆流や血栓が確認されなかったという意味になります。

足の症状には、静脈以外の原因が関係することもあります。検査結果と症状を分けて考えることで、次に何を確認すればよいか整理しやすくなります。

静脈エコー検査で何を確認するのか、検査の流れについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

足がつらくても静脈瘤ではないことがあります

足がつらくても静脈瘤ではないことがあります

足のむくみ、だるさ、痛み、しびれ、皮膚症状があると、「静脈瘤なのでは」と心配になることがあります。

たしかに下肢静脈瘤では、足の重さ、だるさ、むくみ、血管の浮き、皮膚の変化などがみられることがあります。一方で、同じような症状が静脈瘤以外で起こることもあります。

ここでは、原因を決めつけるのではなく、症状ごとに考え方を整理します。

むくみは静脈以外の原因でも起こる

足のむくみは、静脈の流れだけで起こるわけではありません。

長時間同じ姿勢でいること、活動量が少ないこと、ふくらはぎの筋肉を使う機会が少ないこと、薬の影響、内科的な病気(主に心臓・肝臓・腎臓・内分泌の疾患)など、さまざまな要因が関係することがあります。

たとえば、あまり歩かない生活が続くと、ふくらはぎの筋肉ポンプが働きにくくなり、足の水分が戻りにくくなることがあります。高齢の方や体調不良のあと、在宅時間が長い方では、活動量の低下によるむくみが関係することもあります。このようなむくみのことを「廃用性浮腫」ということがあります。

このようなむくみは、下肢静脈瘤によるむくみとは考え方が異なります。ただし、むくみの原因は一つとは限らず、複数の要素が重なることもあります。

足のむくみの原因全体について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

だるさや重さは筋肉、関節、姿勢、活動量も関係する

足のだるさや重さは、静脈瘤だけで起こる症状ではありません。

長時間立っていた、座りっぱなしだった、運動不足が続いている、逆に急に歩きすぎた、筋肉が疲れている。このような場合にも、足のだるさや重さを感じることがあります。

また、腰や股関節、膝、足首などの関節や姿勢が関係して、足が重く感じることもあります。

静脈エコー検査で大きな異常がない場合は、「静脈の問題ではない可能性」も考えながら、症状が出る場面や時間帯を整理することが大切です。

痛みやしびれは整形外科や神経が原因のことも

足の痛みやしびれは、下肢静脈瘤以外の原因で起こることも多い症状です。

たとえば、腰からくる神経の症状、膝や股関節の問題、筋肉や腱の炎症、足の使いすぎなどが関係することがあります。

静脈瘤による症状では、重さ、だるさ、張り感、むくみなどが中心になることが多く、しびれが主な症状の場合は、神経や整形外科的な原因も考えられます。

しびれ、歩くと痛い、腰痛を伴う、姿勢で症状が変わるといった場合は、整形外科的な評価が必要になることがあります。

皮膚症状は皮膚科的な原因のことも

足首やすねに湿疹、かゆみ、赤み、かぶれがある場合、静脈うっ滞が関係していることがあります。

一方で、乾燥、かぶれ、アレルギー、湿疹、感染など、皮膚そのものの原因で起こることもあります。

静脈エコー検査で大きな逆流がない場合は、皮膚科的な原因を中心に考えることもあります。皮膚症状が続く場合は、皮膚科で皮膚の状態を確認することも大切です。

静脈瘤と似た症状が出る病気について詳しく知りたい方は、こちらの記事でも解説しています。

検査で異常なしでも症状が続くときに考えたいこと

検査で異常なしでも症状が続くときに考えたいこと

検査で異常なしと言われても、足のつらさが続く場合は、症状の出方を考えてみると次に相談する先を考えやすくなります。

「足がつらい」といっても、むくみなのか、だるさなのか、痛みなのか、しびれなのかによって考える方向が変わります。

いつ つらくなるのか

まず、症状が出る時間帯を考えます。

朝からつらいのか、夕方になるとつらいのか、歩いた後につらいのか、寝ているときにつらいのか。時間帯によって考える原因が変わることがあります。

夕方にむくみや重さが強くなる場合は、日中の姿勢や活動量、ふくらはぎのポンプ作用、静脈の流れが関係することがあります。

朝から強いむくみがある場合や、両足のむくみが強い場合は、内科的な原因も考えることがあります。

どこがつらいのか

次に、症状の場所を確認します。

足首なのか、ふくらはぎなのか、足の甲なのか、膝の裏なのか、すねなのか、関節なのか。症状の場所によって、静脈、筋肉、関節、皮膚、神経など、考える方向が変わります。

たとえば、静脈瘤では比較的、足首の内側やふくらはぎを中心に症状が出やすい傾向にあります。

皮膚症状の出ている分布がこれらに該当しない場合は皮膚科的な原因も考えられることがあります。間接を中心とした違和感が中心であれば、整形外科的な原因が関係することもあります。

片足だけか、両足か

片足だけ強い症状なのか、両足に同じように出ているのかも大切です。

片足だけ急に腫れた、痛みや熱感がある場合は、血栓や感染なども考える必要があります。

一方で、両足にむくみがある場合は、静脈だけでなく内科的な原因、薬の影響、活動量の低下(廃用性浮腫)なども考えられることがあります。

左右差は、受診時にも重要な情報になります。

むくみ、痛み、だるさ、皮膚症状のどれが中心か

症状を一言で「足がつらい」とまとめるのではなく、何が一番困っているのかを分けて考えると整理しやすくなります。

  • むくみが中心なのか
  • だるさや重さが中心なのか
  • 痛みが中心なのか
  • しびれがあるのか
  • 皮膚のかゆみや湿疹があるのか

中心となる症状がわかると、次に相談する診療科も考えやすくなると思います。

再度相談を考えた方がよいサイン

再度相談を考えた方がよいサイン

静脈エコー検査で異常なしと言われた場合でも、検査結果はあくまでその時点のものになります。症状が変化してきた場合や新しい所見が出てきた場合は、再度相談を検討してよいこともあります。

ここでは、注意したい変化を整理します。

急な片足の腫れ、痛み、熱感がある

急に片足だけが腫れた、ふくらはぎが痛い、熱を持っている、赤みがある場合は、早めに医療機関へ相談してください。

このような症状は、通常の足のだるさや慢性的なむくみとは分けて考える必要があります。

血栓や感染なども鑑別に入るため、自己判断でマッサージをしたり、運動を続けたりせず、状態を確認することが大切になってきます。

血管の浮きや皮膚変化が新しく出てきた

以前の検査では異常なしと言われていても、その後に血管の浮きが目立つようになった、足首の黒ずみや湿疹が出てきた、皮膚が硬くなってきた場合は、再度静脈の状態を確認することがあります。

静脈の状態は、時間とともに変化することがあります。

ただし、「以前の検査が間違っていた」という意味ではありません。症状や見た目が変わった場合には、現在の状態を改めて確認することがある、という考え方になります。

むくみやだるさが以前より強くなっている

むくみやだるさが以前より強くなっている、日常生活に支障が出ている、休んでも改善しにくい場合は、症状の原因をもう一度整理することがあります。

この場合、静脈の再確認だけでなく、内科的な原因、整形外科的な原因、活動量の変化(廃用性浮腫)なども含めて考えます。

症状が強くなっている場合は、自己判断で長く悩みすぎず、相談先を検討することも大切です。

息切れや胸の痛みを伴う

足の腫れや痛みに加えて、息切れ、胸の痛み、強い動悸などがある場合は、早急な対応が必要になることがあります。

この場合は、早めに総合病院へ相談してみてもよいかと思われます。

静脈瘤ではないと言われた場合の相談先

静脈瘤ではないと言われた場合の相談先

静脈エコー検査で異常なしと言われたあとも症状が続く場合、症状の内容によって相談先は変わります。

足の症状は、静脈だけでなく、内科、整形外科、皮膚科、神経、リンパなど、さまざまな要素が関係することがあります。

全身のむくみや息切れがある場合は内科

両足のむくみが強い、顔や手もむくむ、息切れがある、体重が急に増えた、疲れやすさが強い。このような場合は、内科的な原因も考える必要があります。

心臓、腎臓、肝臓、薬剤の影響などが関係することもあります。各々、循環器内科、腎臓内科、消化器内科などが該当診療科になるはずです。

関節や腰、神経の症状がある場合は整形外科(場合によっては神経内科)

腰痛がある、足にしびれがある、歩くと痛い、膝や股関節が痛い、姿勢によって症状が変わる場合は、整形外科的な原因が関係することがあります。

筋肉や関節、神経の問題でも、足のだるさや痛み、しびれは起こります。

静脈の検査で異常がない場合、症状によっては整形外科で相談したり、場合によっては神経内科を受診することも選択肢になります。

皮膚症状が中心なら皮膚科

足首やすねのかゆみ、湿疹、赤み、かぶれ、ただれが中心の場合は、皮膚科で皮膚の状態を確認することが大切です。

皮膚の症状は、静脈うっ滞が関係することもありますが、乾燥や湿疹、かぶれなど皮膚そのものの原因のこともあります。

足の血管が気になる場合は血管外科や静脈瘤の専門外来など

足の血管が浮いてきた、以前より目立つようになった、血管のこぶがある、むくみやだるさもある場合は、血管外科や下肢静脈瘤を扱う医療機関で相談することがあります。

一度異常なしと言われていても、その後に見た目や症状が変化した場合は、現在の静脈の状態を確認すると整理しやすくなります。

まとめ

静脈エコー検査で異常なしと言われた場合、その時点で大きな静脈の逆流や血栓が確認されなかったという意味であることが多いと思います。

ただし、足のむくみ、だるさ、痛み、しびれ、皮膚症状は、下肢静脈瘤以外でも起こります。

足の症状が続く場合は、いつ つらくなるのか、どこがつらいのか、片足だけか両足か、むくみ、痛み、だるさ、皮膚症状のどれが中心かを1つ1つ整理してみることが大切です。

もちろん検査結果はその時点での結果であり、症状が変化した場合や、血管の浮き、足首の皮膚変化、急な片足の腫れや痛みがある場合は、再度相談を検討してよいこともあります。

「異常なし」と言われたから終わり、というよりも、検査結果と症状を分けて考え、必要に応じて適切な診療科で相談していくことが大切と思われます。

FAQ

静脈エコーで異常なしでも足がむくむことはありますか?

あります。静脈エコー検査で大きな静脈の逆流や血栓が確認されなくても、足のむくみが続くことはあります。

むくみは、静脈以外にも、活動量の低下(廃用性浮腫)、内科的な原因、薬剤の影響などで起こることがあります。症状が続く場合は、むくみの出方や左右差、時間帯を整理して相談するとよいでしょう。

静脈瘤ではないのに足がだるいのはなぜですか?

足のだるさは、静脈瘤以外でも起こります。

筋肉の疲れ、運動不足、姿勢、関節や神経の問題、活動量の低下などが関係することがあります。夕方に強いのか、歩いた後につらいのか、朝からつらいのかによって考える原因が変わることがあります。

検査で異常なしと言われたら再検査は不要ですか?

検査で異常なしと言われた場合、その時点で大きな静脈の問題が確認されなかったという意味です。その後も症状が変わらず軽い場合は、経過を見ながら他の原因を考えることがあります。

一方で、血管の浮きが新しく出てきた、足首の皮膚変化が出てきた、急な片足の腫れや痛みがある、症状が以前より強くなった場合は、再度相談を検討してよいことがあります。

どの診療科に相談すればよいですか?

症状によって相談先は変わります。

全身のむくみや息切れがある場合は内科、腰痛やしびれ、関節の痛みがある場合は整形外科(場合によっては神経内科)、湿疹やかゆみが中心の場合は皮膚科が選択肢になります。

特に足の血管の浮きや静脈瘤が気になる場合は、血管外科や下肢静脈瘤を扱う医療機関で相談するとよいでしょう。

異常なしでも症状が続く場合はどうすればよいですか?

まずは、症状の出方を1つ1つ整理してみるのがよいかと思われます。

いつつらいのか、どこがつらいのか、片足だけか両足か、むくみ、痛み、だるさ、しびれ、皮膚症状のどれが中心なのかを確認すると、次に相談する先を考えやすくなります。

症状が続いて不安な場合や、症状が変化した場合は、自己判断で長く悩みすぎず、医療機関で相談を検討してください。

検査結果と症状を整理して、必要な相談先を考えましょう

静脈エコー検査で異常なしと言われた場合、その時点で大きな静脈の逆流や血栓が確認されなかったという意味であることが多いです。ただし、足のむくみ、だるさ、痛み、しびれなどが続く場合は、静脈以外の原因も含めて考えることがあります。

まずは、症状がいつ出るのか、どこがつらいのか、片足だけなのか両足なのか、以前と比べて変化しているのかを整理してみてください。必要に応じて、内科、整形外科、皮膚科などでの相談が適している場合もあります。

一方で、以前は目立たなかった血管が浮き出てきた、足首まわりの皮膚の色や湿疹が気になるようになった、むくみやだるさが以前より強くなった、検査結果の意味や今後の対応についてもう少し整理したい、という場合は、再度静脈の状態を確認することも選択肢になると思います。

本記事を最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が、検査で異常なしと言われた後も足のつらさが続く方にとって、次の相談先や考え方を整理する参考になれば幸いです。

健康の土台は足にあります。足の血管の浮き、むくみ、だるさ、足首まわりの皮膚変化が気になる場合や、静脈エコー検査の結果についてもう少し確認したい場合は、必要に応じてご相談ください。当院では、静脈エコー検査で血流、血栓の有無、静脈の逆流などを確認し、現在の足の状態に合わせて今後の対応を一緒に整理しています。
患者様一人ひとりの状態に合わせて、検査から治療まで誠実に対応させていただきます。

この記事を書いた人
春山興右

このブログでは、日々の診療の中で感じたことや、患者さんから実際によくいただく質問などをもとに書き始めました。
教科書的な内容はもちろんですが、本には書かれていない、現場で診療を続けていて初めてわかる知恵や皆さんが知りたいと感じることを、素朴に、わかりやすくお伝えしていけたらと思っています。

静脈瘤の診療は、国内外で取り組んできた医療ボランティア活動と並んで、私にとっては大切なライフワークであり、生きがいのような存在です。
ところどころ熱が入りすぎてしまったり、至らない点も多いかと思いますが、どうか温かい目でご覧いただけたら嬉しいです。

資格は、脈管専門医・指導医、下肢静脈瘤血管内焼灼術 実施医・指導医、皮膚科専門医、男性ストッキング・圧迫療法コンダクターなどです(治療者兼当事者であり、毎日弾性ストッキングを履いています)。
よろしくお願いしますm(_ _)m

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